Blogブログ

ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。

上澄みと自己分析のお話

2018年、最後の感想は

 

 

 

メイウェザー強すぎかよ…

 

 

もちろん体重差があるし、ボクシングルールだからしょうがないけど、

あの那須川天心が遊び半分のメイウェザーに子供のようにおちょくられ、

1Rも持たずに簡単にやられるのは衝撃的でした。

 

 

メイウェザー自体は知ってはいましたが、僕が持っている情報は、

 

アスリートで最も稼ぐ男

異名“マネー”

生涯無敗

 

 

しかし、調べてみると、

 

練習の虫

 

という事実が発覚。

 

 

記者会見の感じとか見てると、めっちゃチャラくて練習嫌いそうなイメージ。

だって、インスタでこんなのあげてるんだよ?

 

f:id:sryoji:20190102181753j:plain

 

 

 

でも、メイウェザーはこう言っている。

 

 

“俺はハードに練習している。他の奴が休んでいる間、俺は練習している。他の奴らが寝ている間、俺は練習している。もちろん他の奴が練習している時、俺は練習している。”

 

 

上澄みだけをすくって、人を判断することは良くないなってRIZINを見て感じるなんて。

やっぱり結果を出してる人には、それ相応の文脈がある。

 

 

 

話は変わって、 

昨年末は、今まで自分に関わってくれてた人達と会って、自分自身について知るためにたくさん話を聞きまくった。

 

その中で、中学時代の部活の顧問の先生とお話した時に、
自分の奥底に沈んでいたものを思い出した。

 

 

”好きでやってるんだから、今の状況に感謝する。周りが気持ち良くなるような振る舞いを。それが、俺の教育。その点ではお前らの代は出来てたし、俺が8年いた間でお前が一番しっかりしてたよ。”

 

 

上京したぐらいから、変に自分を固めようとしてて(だから剃りこんじゃったのかな)、
むしろそうじゃないとダメだとも思ってた。

ホンダケイスケばりに『個』としての自分ばかりに目を向けていて、周りに目を向けられなくなって、気づいたら周りに対する感謝とかリスペクトがどんどん薄れていってしまった。

 

そしたら、他人に対する好き嫌いっていう感情もかなり増えた。

自分を持ってる人を好きになったし、自分を持ってない人は嫌いになった。

 

 

でも、僕が尊敬する方にこう言われた。

”『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』。嫌いには何か絶対理由がある。”

 

 

結局のところ、無理くり作った『個』の自分にそぐわない人に対して、ものすごい排他的になってたんだと思う。

自分を持ってる人を好きになろうとしてたし、自分を持ってない人を嫌いになろうとしてた。嫌いにならなきゃいけないぐらいに思っていたのかもしれない。

 

ただ、上京してから唯一心を許せて、人としてとても好きになれた先輩は、

決して自分を持っているタイプじゃなかった。でも、とてつもなく惹かれた。

周りを包み込むような懐の深さがあり、どんな人でも受けとめる器の大きさもあった。

まさに、周りに対して感謝とリスペクトを持ってる人。

自分に根ざしてるもので、本当に求めるべきものはそこなんだと無意識に感じてたんだと思う。

 

 

必死こいて『個』を作ろうとしてた僕に、その人がこう言ってくれた。

 

 

”変化しないことなんてない。新しい経験・知識・情報が入ってくるから、考えが変わるのは当然のこと。ブレないことは、そりゃかっこいいしスゲー。でもブレることもカッコ悪くはないよ。”

 

 

平成最後の年末に、本当に良い機会に恵まれた。

出会えたすべての人に感謝を。

 

 

 

最後に、先輩のお子さん(5歳)とお絵描きで一緒に遊んだ時の印象に残った会話で終わりにしたいと思います。

 

 

僕 “かたつむり描いてみて!”

女の子(5歳) ”かたつむり?描いたことないから描けるかな?”

僕 “だいじょーぶ!描けるよ。”

女の子 “…失敗してもいい?”

僕 ”全然良いに決まってるじゃん!いっぱい失敗していいよ!”

女の子 “いっぱい失敗していいの?わかった、じゃあ描く!”

 

もっともっとこんな世の中になったらいいね。

 

みなさま今年もよろしくお願いします。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事